お知らせ

上棟式

 

10月26日に上棟式が執り行われました!

「上棟式」とは、建物の躯体工事が終了したときに行なわれる行事のことで、
建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、
無事建物が完成することを祈願します。

式典は、開式のご挨拶の後、
鬼門に向けて立てた魔よけのための幣束(へいそく)を正面に、
四隅に酒や塩、米をまき、天地四方の神を拝む「四方祓之儀(しのうはらいのぎ)」、
工事事務所の所長さんと参加者一同による「神酒拝戴(しんしゅはいたい)」、
工事事務所の課長さんの掛け声による「シュプレヒコール」と続きます。
その後、院長をはじめ関係者が棟札に名前を書き、
後日、屋根裏の一番高い場所に納めてくれるそうです。

秋の晴天に恵まれ、めでたい日を迎えることができました!