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  • お知らせ

お知らせ

  • 工事工程 - 基礎工事 –

    建物の土台部分となる基礎躯体工事です。しっかりとした土台を作ることで建物の荷重が杭に伝わります

    建物基礎部分になるコンクリート用型枠作業です

    基礎部分の配筋と足場を組んでいます

    型枠を組み立て終わると生コンクリートを流し込みます

    コンクリートが固まり基礎型枠を脱着すると基礎梁完了です

  • 工事工程 -杭工事-

    敷地の造成がすむと本体工事の着工です。まずは建物の支える杭工事です。

    長さ約31mの杭を38本、地中に埋めていきます。

    杭打機(左)で支持地盤まで削孔し、クローラークレーン(右)で杭を持ち上げて孔内に設置します。

  • 工事工程 -下水道工事 -

    敷地外の下水道を整備します。

    直径35cmの下水管を約360m先の公共下水道本管までつなぎます。

    マンホール下の人孔です。
    下水道の作業・点検口となるマンホール(人孔)を約30mおきに設置します。

  • 工事工程 - 敷地造成工事 -

    敷地の造成工事と雨水貯留槽を設置し、工事を行うための準備を始めます。

    掘削・盛土をして敷地を造成します。

    雨水貯水槽
    ここに敷地に降った雨水が溜まります。その容量なんと約615t!ちょっと深めの25mプールの大きさです。

    擁壁や仮囲いで敷地を囲います

    工事用の仮設事務所です。
    いよいよ工事が始まります!

  • トイレ検証 パート2

    病棟トイレの原寸図面を壁に貼り付け、介護職員と作業療法士に確認してもらいました。

    気になっていたのは、手摺、洗浄ボタン、非常呼出しボタンなどの位置や高さです。
    トイレを使うのは麻痺のある高齢の入院患者さんですので、
    車椅子や介助が必要な方も使いやすいように調整しました。